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	<title>ちとせの杜 草部</title>
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		<title>地域に根差す</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 06:28:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[私たちは、地域の方に安心信頼される施設を運営したいと考えています。 地域の方に『あそこなら安心して相談ができる』と思ってほしいですし、 『あそこで働きたい』とも思ってもらえる施設でありたいと思います。 草部や鳳区域外から...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">私たちは、地域の方に安心信頼される施設を運営したいと考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">地域の方に『あそこなら安心して相談ができる』と思ってほしいですし、</p>



<p class="wp-block-paragraph">『あそこで働きたい』とも思ってもらえる施設でありたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">草部や鳳区域外から通勤する私にとって、</p>



<p class="wp-block-paragraph">だんじり文化とそれに伴った地域住民の繋がりの強さに驚きを感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">地域とのつながりが薄くなり個人主義が強くなっている昨今、</p>



<p class="wp-block-paragraph">お隣さんや地域の横のつながりがあるのは素晴らしいことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちもわずかながらではございますが、そんな地域の皆さんの仲間として</p>



<p class="wp-block-paragraph">共に歩んでいきたいと考えております。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">地域のつながりの真ん中にある、だんじり祭りは10/2.3.4と開催されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">入居者様もとても楽しみにしておられるので、皆で見物したいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">お怪我のないように安全に開催されることを祈っております。</p>


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                <div class="author_box_head">
                    <p class="author_box_label">監修</p>
                    <p class="author_box_names">
                                                    <span class="author_box_role">ちとせの杜 草部 施設長</span>
                                                <span class="author_box_name">藤田 雄大</span>
                    </p>
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                                    <p class="author_box_license">主任介護支援専門員</p>
                                                    <p class="author_box_text">柔道整復師として接骨院やデイサービスで従事していたが今ではすっかり介護職<br />
その人らしさを大切にした支援を心がけている</p>
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        </div>
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		<title>その人らしさとは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 06:16:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[私たちは、お一人お一人には人生の物語があり、皆のその物語の主人公であることを大切にしています。 そしてそこには、その人らしさが溢れていると考えています。 入居者様も職員も誰もがみんな物語の主人公であり、自分らしさ（その人...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">私たちは、お一人お一人には人生の物語があり、皆のその物語の主人公であることを大切にしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてそこには、その人らしさが溢れていると考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">入居者様も職員も誰もがみんな物語の主人公であり、自分らしさ（その人らしさ）を持っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人と人との関わりは、その主人公同士が自分らしさを持ち寄って成り立っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当然、自分とは異なる物語や自分らしさに、人はつい<strong><em>違和感</em></strong>を感じることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちはその<strong><em>違和感</em></strong>を大切にしたいと考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜならその違和感は、『相手の物語やその人らしさに気が付いた』ということだと理解しているからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その気づきを大切にして、普段から皆さんに関わりを持ちたいと考えています。</p>


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                    <p class="author_box_label">監修</p>
                    <p class="author_box_names">
                                                    <span class="author_box_role">ちとせの杜 草部 施設長</span>
                                                <span class="author_box_name">藤田 雄大</span>
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                                    <p class="author_box_license">主任介護支援専門員</p>
                                                    <p class="author_box_text">柔道整復師として接骨院やデイサービスで従事していたが今ではすっかり介護職<br />
その人らしさを大切にした支援を心がけている</p>
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		<title>要介護認定とは？申請の流れと区分の目安</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 01:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[介護保険のサービスを利用するには、まず「要介護認定」を受ける必要があります。訪問介護もデイサービスも、施設への入居も、多くはここが出発点になります。 この記事では、要介護認定の申請の流れと、区分ごとの状態の目安をご説明し...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">介護保険のサービスを利用するには、まず「要介護認定」を受ける必要があります。訪問介護もデイサービスも、施設への入居も、多くはここが出発点になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、要介護認定の申請の流れと、区分ごとの状態の目安をご説明します。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>要介護認定とは</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">要介護認定とは、どのくらい介護を必要とする状態かを、市区町村が公的に判定する仕組みです。判定の結果によって、利用できるサービスの種類と、介護保険から給付される上限額が決まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">認定は「非該当（自立）」「要支援1〜2」「要介護1〜5」の区分に分かれます。数字が大きいほど、介護の必要量が多いと判定された状態です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">申請できる方</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>65歳以上の方（第1号被保険者）：原因を問わず、介護が必要と認められた場合</li>



<li>40〜64歳の方（第2号被保険者）：末期がんや関節リウマチなど、加齢に伴う特定の病気が原因の場合</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>申請から認定までの流れ</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">STEP1 申請</h3>



<p class="wp-block-paragraph">お住まいの市区町村の窓口（介護保険担当課）または地域包括支援センターで申請します。ご本人やご家族のほか、地域包括支援センターやケアマネジャーが代行することもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>申請時に必要なもの</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>要介護・要支援認定申請書</li>



<li>介護保険被保険者証（65歳以上の方）</li>



<li>健康保険被保険者証（40〜64歳の方）</li>



<li>マイナンバーが確認できるもの</li>



<li>主治医の氏名・医療機関名が分かるもの</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">STEP2 認定調査</h3>



<p class="wp-block-paragraph">市区町村の調査員が自宅や入院先を訪問し、ご本人の心身の状態について聞き取りを行います。所要時間は1時間程度です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">STEP3 主治医意見書</h3>



<p class="wp-block-paragraph">市区町村から主治医へ、意見書の作成が依頼されます。ご本人やご家族が手続きをする必要はありませんが、かかりつけ医がいない場合は、あらかじめ受診しておくとスムーズです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">STEP4 判定</h3>



<p class="wp-block-paragraph">認定調査の結果をもとにコンピュータによる一次判定が行われ、その後、保健・医療・福祉の専門家による介護認定審査会で二次判定が行われます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">STEP5 結果の通知</h3>



<p class="wp-block-paragraph">申請から結果の通知までは、原則として30日以内とされています。認定結果は被保険者証とともに郵送されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">認定には有効期間があり、期間が満了する前に更新の申請が必要です。また、状態が大きく変わったときは、有効期間の途中でも「区分変更申請」ができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>区分ごとの状態の目安</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">あくまで目安であり、実際の判定は個々の状況によって異なります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>区分</th><th>状態の目安</th></tr></thead><tbody><tr><td>要支援1</td><td>日常生活はほぼ自分でできるが、一部に支援が必要。介護予防で改善が見込まれる状態</td></tr><tr><td>要支援2</td><td>要支援1より支援を必要とする場面が多い状態</td></tr><tr><td>要介護1</td><td>立ち上がりや歩行が不安定。日常生活の一部に部分的な介助が必要</td></tr><tr><td>要介護2</td><td>立ち上がりや歩行に介助が必要。食事や排泄にも見守りや介助を要する</td></tr><tr><td>要介護3</td><td>立ち上がりや歩行が自力では困難。日常生活全般に介助が必要</td></tr><tr><td>要介護4</td><td>日常生活を送る能力がかなり低下し、全面的な介助が必要</td></tr><tr><td>要介護5</td><td>ほぼ寝たきりで、日常生活のすべてに介助が必要。意思疎通が困難な場合も</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>結果に納得できないときは</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">認定結果に疑問がある場合は、都道府県の介護保険審査会に不服申し立てができます。また、状態が変わっている場合は区分変更申請という方法もあります。まずは市区町村の窓口にご相談ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まず一歩、動いてみてください</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">手続きは煩雑に見えますが、地域包括支援センターに相談すれば、申請から丁寧に案内してもらえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちとせの杜 草部でも、介護についてのご相談を承っています。認定を受けたばかりで何から考えればよいか分からない、という段階でも構いません。どうぞお気軽に<a href="https://kusabe.care-story.jp/contact/">ご連絡</a>ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は一般的な制度の説明です。介護保険制度の内容は改定される場合があり、手続きの詳細は市区町村によって異なります。最新の情報は、厚生労働省またはお住まいの市区町村の公式情報をご確認ください。</p>


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                <div class="author_box_head">
                    <p class="author_box_label">監修</p>
                    <p class="author_box_names">
                                                    <span class="author_box_role">ちとせの杜 草部 施設長</span>
                                                <span class="author_box_name">藤田 雄大</span>
                    </p>
                </div>
                                    <p class="author_box_license">主任介護支援専門員</p>
                                                    <p class="author_box_text">柔道整復師として接骨院やデイサービスで従事していたが今ではすっかり介護職<br />
その人らしさを大切にした支援を心がけている</p>
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        </div>
    </div>
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		<title>入居までの流れ｜ご相談から契約・入居後までの5ステップ</title>
		<link>https://kusabe.care-story.jp/nyukyo-nagare/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 01:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[「そろそろ施設を考えたほうがいいかもしれない」 そう思っても、何から始めればよいのか分からない——。多くのご家族が、最初にぶつかるのがこの壁です。 この記事では、ご相談から入居までの流れを5つのステップに分けてご説明しま...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「そろそろ施設を考えたほうがいいかもしれない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思っても、何から始めればよいのか分からない——。多くのご家族が、最初にぶつかるのがこの壁です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、ご相談から入居までの流れを5つのステップに分けてご説明します。全体の見通しが立つと、ずいぶん気持ちが楽になるはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>STEP1 情報収集・ご相談</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、どのような施設があるのかを知るところからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">相談できる先</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>担当のケアマネジャー：すでに介護保険サービスを利用している場合は、いちばん身近な相談相手です</li>



<li>地域包括支援センター：お住まいの地域の高齢者に関する総合窓口です。まだ介護認定を受けていない段階でも相談できます</li>



<li>施設への直接のお問い合わせ：資料請求や電話でのご相談を受け付けている施設がほとんどです</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">この段階では、「まだ決めていない」で全く構いません。むしろ、時間に余裕があるうちに動き始めるほうが、選択肢が広がります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">整理しておくとよいこと</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>ご本人の心身の状態、要介護度</li>



<li>医療的なケアの有無（服薬管理、インスリン、たんの吸引など）</li>



<li>ご希望の地域</li>



<li>月々に用意できる費用の目安</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>STEP2 見学</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">候補が絞れたら、実際に足を運びます。写真や数字では分からないことを確かめる、いちばん大切な時間です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">可能であれば、ご本人にも一緒に来ていただくことをおすすめします。ご本人が納得して選んだ場所かどうかは、入居後の暮らしに大きく影響します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見学時の具体的なチェックポイントは、<a href="https://kusabe.care-story.jp/2026/09/14/kengaku-point/">老人ホーム見学で見るべきポイント</a>の記事にまとめています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>STEP3 申し込み・面談</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">入居を希望する施設が決まったら、申し込みを行います。多くの場合、次のような書類が必要になります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>入居申込書</li>



<li>健康診断書、診療情報提供書</li>



<li>介護保険被保険者証の写し</li>



<li>お薬手帳の写しなど</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">その後、ご本人との面談や、施設スタッフによる状態の確認が行われます。これは「選ばれるための審査」ではなく、施設が適切なケアを提供できるかを確かめる場です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">体調のことや、これまでの経過、ご家族が心配されていることを、遠慮なくお話しください。困りごとを隠さず伝えていただくほうが、入居後のケアがうまくいきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">体験入居という選択肢</h3>



<p class="wp-block-paragraph">施設によっては、数日間の体験入居ができます。実際に泊まってみると、見学だけでは分からなかったことが見えてきます。ご本人が納得して決めるためにも、可能であれば利用をおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>STEP4 契約</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">入居が決まったら、契約手続きに進みます。契約書と重要事項説明書の説明を受けますが、量が多く、専門用語も並びます。その場で分からないことは、必ずその場で聞いてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に確認しておきたいのは次の点です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>月額費用に含まれるもの・含まれないもの</li>



<li>要介護度が変わったときの費用の変化</li>



<li>退去が必要になる条件</li>



<li>入居一時金がある場合、その返還の仕組み</li>



<li>身元引受人・連帯保証人の役割</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">契約書は控えを受け取り、ご家族の間でも共有しておくと安心です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>STEP5 入居</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">入居当日は、荷物の搬入とお部屋の準備を行います。持ち込むものは施設によって異なりますが、一般的には次のようなものを準備します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>衣類（すべてに記名）</li>



<li>洗面用具、タオル類</li>



<li>常用薬、お薬手帳</li>



<li>介護保険証、医療保険証</li>



<li>使い慣れた日用品、写真、手芸道具など</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">私たちが特に大切にしているのが、最後の項目です。長年使ってこられたものや、ご家族の写真があると、慣れない環境でも心の拠りどころになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">入居後の変化は、自然なことです</h3>



<p class="wp-block-paragraph">環境が変わると、はじめの数週間は落ち着かなかったり、食欲が落ちたりすることがあります。これは多くの方に見られる自然な反応です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">施設のスタッフはその過程を何度も見てきています。心配なことがあれば、遠慮なく相談してください。ご家族と施設が同じ方向を向いていることが、ご本人にとって何よりの安心になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>おおよその期間</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ご相談から入居までは、順調に進んで2週間〜1ヶ月程度が一つの目安です。ただし、書類の準備や空室状況によって前後します。急を要する場合はその旨をお伝えください。可能な範囲で調整します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちとせの杜 草部でも、ご相談から入居後まで一貫してご対応しています。まずは話を聞いてみたいという段階でも構いません。お気軽に<a href="https://kusabe.care-story.jp/contact/">ご連絡</a>ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※入居までの流れや必要書類は施設によって異なります。詳細は各施設にご確認ください。</p>


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        <div class="author_box_inner">
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                <div class="author_box_head">
                    <p class="author_box_label">監修</p>
                    <p class="author_box_names">
                                                    <span class="author_box_role">ちとせの杜 草部 施設長</span>
                                                <span class="author_box_name">藤田 雄大</span>
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                                    <p class="author_box_license">主任介護支援専門員</p>
                                                    <p class="author_box_text">柔道整復師として接骨院やデイサービスで従事していたが今ではすっかり介護職<br />
その人らしさを大切にした支援を心がけている</p>
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		<title>老人ホーム見学で見るべきポイント【チェックリスト付き】</title>
		<link>https://kusabe.care-story.jp/kengaku-point/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 01:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[資料やホームページを見て、いくつか候補が絞れてきた。次は見学へ——。 ただ、実際に足を運んでも「何を見ればいいのか分からないまま、案内されて終わってしまった」という声を、私たちもよくお聞きします。見学は、パンフレットに載...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">資料やホームページを見て、いくつか候補が絞れてきた。次は見学へ——。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、実際に足を運んでも「何を見ればいいのか分からないまま、案内されて終わってしまった」という声を、私たちもよくお聞きします。見学は、パンフレットに載っていないことを確かめるための時間です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、見学のときに見ていただきたいポイントを、施設側の視点も交えてご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>見学の前に決めておきたいこと</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">限られた時間で判断するために、事前に次の3つを整理しておくと迷いません。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>絶対に譲れない条件（医療対応、立地、予算の上限など）</li>



<li>できれば叶えたい条件（個室、ペット、外出のしやすさなど）</li>



<li>今いちばん不安なこと（夜間の対応、認知症の進行、費用の変動など）</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">特に3つ目は、そのまま質問にできます。遠慮せず、いちばん心配なことから聞いてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>建物・設備で見るポイント</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">においと音</h3>



<p class="wp-block-paragraph">写真では絶対に分からないのが、においと音です。玄関を入った瞬間の空気、廊下の静けさや賑やかさ。清掃が行き届いているか、換気がされているかは、日々の運営の丁寧さがそのまま表れます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">居室</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>広さ、収納、日当たり</li>



<li>ベッドから見える景色</li>



<li>コンセントの位置と数</li>



<li>持ち込める家具や私物の範囲</li>



<li>トイレ・洗面の有無</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">長く過ごす場所です。「ここで自分（ご家族）が暮らすとしたら」と想像しながら見てください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">共用スペース</h3>



<p class="wp-block-paragraph">食堂やリビングに、実際に人がいるかどうかを見てください。設備が立派でも、誰も使っていない空間なら意味がありません。逆に、少し雑然としていても人が集まっている場所には、その施設の空気が表れています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>スタッフとご入居者の様子で見るポイント</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここが、もっとも大切だと私たちは考えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スタッフの表情と声かけ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">案内してくれる方だけでなく、すれ違うスタッフの様子を見てください。挨拶があるか。ご入居者への声のかけ方はどうか。急いでいるときの態度にこそ、日常が出ます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ご入居者の表情</h3>



<p class="wp-block-paragraph">穏やかに過ごされているか。身だしなみは整えられているか。スタッフとの間に会話があるか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">できれば、食事の時間帯に見学を</h3>



<p class="wp-block-paragraph">食事の時間は、施設の日常がもっともよく見える時間です。可能であれば、その時間に合わせて見学をお願いしてみてください。試食させてもらえる施設もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>必ず確認しておきたい質問リスト</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">費用について</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>月額費用に含まれるもの、含まれないものは何か</li>



<li>おむつ代、医療費、日用品はどのくらいかかるか</li>



<li>要介護度が上がったとき、費用はどう変わるか</li>



<li>退去時に返金される費用はあるか</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">介護・医療体制について</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>夜間は何人のスタッフが対応しているか</li>



<li>看護師はいつ在籍しているか</li>



<li>協力医療機関はどこか。往診の頻度は</li>



<li>急変時、入院時はどう対応するか</li>



<li>看取りに対応しているか</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">暮らしについて</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>面会できる時間と方法</li>



<li>外出・外泊はできるか</li>



<li>持ち込める私物の範囲</li>



<li>1日の過ごし方、行事の内容と頻度</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">退去について</h3>



<p class="wp-block-paragraph">聞きにくいことですが、どういう状態になったら退去が必要になるのかは、必ず確認してください。医療的なケアが増えたとき、認知症が進んだときに住み続けられるかどうかは、後々の安心に直結します。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>複数の施設を見ることをおすすめします</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">1か所だけ見ても、比べる基準が持てません。できれば2〜3か所を見学して、感じ方の違いを確かめてください。「なんとなく落ち着く」という直感も、判断材料として侮れません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちとせの杜 草部でも、施設見学を随時お受けしています。お部屋の空き状況によっては体験入居も可能です。<a href="https://kusabe.care-story.jp/about/#schedule">杜での一日の過ごし方</a>や<a href="https://kusabe.care-story.jp/about/#voice">ご入居者・ご家族の声</a>もあわせてご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見学のご予約、ご質問は<a href="https://kusabe.care-story.jp/contact/">お問い合わせページ</a>から承っております。</p>


    <div class="author_box author_box--noimg">
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                        <div class="author_box_body">
                <div class="author_box_head">
                    <p class="author_box_label">監修</p>
                    <p class="author_box_names">
                                                    <span class="author_box_role">ちとせの杜 草部 施設長</span>
                                                <span class="author_box_name">藤田 雄大</span>
                    </p>
                </div>
                                    <p class="author_box_license">主任介護支援専門員</p>
                                                    <p class="author_box_text">柔道整復師として接骨院やデイサービスで従事していたが今ではすっかり介護職<br />
その人らしさを大切にした支援を心がけている</p>
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		<title>介護施設の種類と選び方｜特養・老健・サ高住・有料老人ホームの違い</title>
		<link>https://kusabe.care-story.jp/kaigo-shisetsu-shurui/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 13:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[介護施設を探しはじめると、聞き慣れない名前がいくつも出てきます。特養、老健、サ高住、住宅型、介護付……。どれも高齢者が暮らす場所ですが、入居できる条件も、受けられるサービスも、費用も異なります。 この記事では、代表的な施...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">介護施設を探しはじめると、聞き慣れない名前がいくつも出てきます。特養、老健、サ高住、住宅型、介護付……。どれも高齢者が暮らす場所ですが、入居できる条件も、受けられるサービスも、費用も異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、代表的な施設の種類を整理し、選ぶときの考え方をご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>大きく分けると「公的施設」と「民間施設」</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">介護施設は、運営主体によって大きく2つに分かれます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>公的施設：社会福祉法人や自治体などが運営。費用が抑えられる一方、入居条件が厳しく、待機期間が長くなることがあります</li>



<li>民間施設：民間企業が運営。費用は施設によって幅がありますが、比較的入居しやすく、サービスの特色もさまざまです</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>公的な介護施設</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">特別養護老人ホーム（特養）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">常に介護が必要で、自宅での生活が難しい方が対象の施設です。原則として要介護3以上の方が入居対象となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">費用が抑えられているため人気が高く、地域によっては入居まで長く待つことがあります。終身にわたって暮らせることが多いのも特徴です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">介護老人保健施設（老健）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">病院を退院した後、自宅へ戻ることを目指してリハビリを行うための施設です。医師や理学療法士などが配置され、医療とリハビリの体制が整っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">在宅復帰が目的のため、入居期間は数ヶ月程度が想定されています。「ずっと暮らす場所」ではない点に注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">介護医療院</h3>



<p class="wp-block-paragraph">長期にわたる医療的なケアと介護の両方が必要な方のための施設です。たんの吸引や経管栄養など、日常的に医療行為を必要とする方が対象になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>民間の介護施設・高齢者向け住宅</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">介護付有料老人ホーム</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「特定施設入居者生活介護」の指定を受けた施設で、施設のスタッフが介護サービスを提供します。介護費用は要介護度に応じた定額です。介護の必要量が多い方でも、費用の見通しが立てやすいのが利点です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">住宅型有料老人ホーム</h3>



<p class="wp-block-paragraph">食事や生活支援を受けながら暮らす住まいです。介護が必要なときは、訪問介護など外部のサービスを利用します。使った分だけの支払いになるため、介護の必要量がまだ多くない方に向いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">詳しくは<a href="https://kusabe.care-story.jp/2026/09/12/jutakugata-yuryo-rojin-home/">住宅型有料老人ホームとは？</a>の記事でご説明しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">サービス付き高齢者向け住宅（サ高住）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">バリアフリー構造の賃貸住宅で、安否確認と生活相談が必須のサービスとして提供されます。契約形態が賃貸借契約であることが多く、比較的自由度の高い暮らしができます。介護サービスは外部から利用します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">グループホーム（認知症対応型共同生活介護）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">認知症の診断を受けた方が、少人数で共同生活を送る住まいです。5〜9人程度のユニットで、家庭的な環境の中、スタッフの支援を受けながら役割を持って生活します。原則として施設と同じ市区町村にお住まいの方が対象です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>選ぶときに整理しておきたい3つのこと</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">① 現在の介護の必要量</h3>



<p class="wp-block-paragraph">要介護度がどれくらいか、日常のどの場面で手助けが必要か。ここが決まると、選択肢はかなり絞られます。まだ認定を受けていない場合は、まず<a href="https://kusabe.care-story.jp/2026/09/16/yokaigo-nintei/">要介護認定</a>の申請から始めます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">② 医療的なケアの必要性</h3>



<p class="wp-block-paragraph">インスリン注射、たんの吸引、胃ろうなど、医療的な対応が必要な場合、受け入れ可能かは施設によって大きく異なります。現在の状態と、今後想定される変化の両方を伝えて確認してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③ 費用の総額と、続けられる金額かどうか</h3>



<p class="wp-block-paragraph">月額費用だけでなく、介護保険の自己負担、医療費、日用品代を含めた総額で考えます。数年、十年と続く可能性があるため、無理なく払い続けられるかという視点が欠かせません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>迷ったときは、ひとりで抱え込まないでください</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">施設選びは、制度の理解だけでも大変です。担当のケアマネジャーや、地域包括支援センターに相談すると、状況に合った選択肢を一緒に整理してもらえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちも、「まだ何も決まっていない」という段階でのご相談を数多くお受けしています。他の施設が合いそうな場合は、正直にそうお伝えしています。まずは状況をお聞かせいただくところから、お気軽に<a href="https://kusabe.care-story.jp/contact/">ご相談</a>ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は一般的な制度の説明です。介護保険制度の内容は改定される場合があります。最新の情報は、厚生労働省またはお住まいの市区町村の公式情報をご確認ください。</p>


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                <div class="author_box_head">
                    <p class="author_box_label">監修</p>
                    <p class="author_box_names">
                                                    <span class="author_box_role">ちとせの杜 草部 施設長</span>
                                                <span class="author_box_name">藤田 雄大</span>
                    </p>
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                                    <p class="author_box_license">主任介護支援専門員</p>
                                                    <p class="author_box_text">柔道整復師として接骨院やデイサービスで従事していたが今ではすっかり介護職<br />
その人らしさを大切にした支援を心がけている</p>
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		<title>住宅型有料老人ホームとは？介護付との違いをわかりやすく解説</title>
		<link>https://kusabe.care-story.jp/jutakugata-yuryo-rojin-home/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 01:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[「住宅型有料老人ホーム」という言葉を、施設探しをはじめて目にされた方も多いのではないでしょうか。介護付、サービス付き高齢者向け住宅、特別養護老人ホーム……。名前が似ている施設が並び、違いが分かりにくいのが正直なところだと...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「住宅型有料老人ホーム」という言葉を、施設探しをはじめて目にされた方も多いのではないでしょうか。介護付、サービス付き高齢者向け住宅、特別養護老人ホーム……。名前が似ている施設が並び、違いが分かりにくいのが正直なところだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、住宅型有料老人ホームがどのような住まいなのか、介護付との違いはどこにあるのかを、できるだけかみ砕いてご説明します。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>住宅型有料老人ホームとは</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">住宅型有料老人ホームは、食事の提供や生活支援を受けながら暮らせる、高齢者向けの住まいです。老人福祉法にもとづく有料老人ホームの一種で、民間の事業者が運営しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大きな特徴は、介護サービスを「外部の事業者」から受けるという点です。施設は住まいと生活支援を提供し、介護が必要になったときは、訪問介護やデイサービスなどを利用します。これらは入居者ご本人と外部事業者との契約になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">施設が提供するもの</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>居室（多くは個室）と共用スペース</li>



<li>食事の提供</li>



<li>安否確認・見守り</li>



<li>生活相談</li>



<li>清掃・洗濯などの生活支援</li>



<li>レクリエーションや行事</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">外部サービスとして利用するもの</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>訪問介護（入浴・排泄・食事などの介助）</li>



<li>訪問看護</li>



<li>訪問診療</li>



<li>デイサービス、訪問リハビリ など</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">「外部」と聞くと不安に感じるかもしれませんが、実際には多くの施設が訪問介護事業所や医療機関と連携しており、必要なサービスがすぐに受けられる体制を整えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>介護付有料老人ホームとの違い</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">もっとも混同されやすいのが「介護付有料老人ホーム」です。介護付は、都道府県から「特定施設入居者生活介護」の指定を受けた施設で、施設のスタッフが介護サービスを提供します。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th></th><th>住宅型有料老人ホーム</th><th>介護付有料老人ホーム</th></tr></thead><tbody><tr><td>介護サービスの提供者</td><td>外部の事業者</td><td>施設のスタッフ</td></tr><tr><td>介護費用の考え方</td><td>利用した分だけ支払う</td><td>要介護度に応じた定額</td></tr><tr><td>サービスの選択</td><td>事業者を選べる</td><td>原則として施設のサービス</td></tr><tr><td>介護保険の扱い</td><td>在宅サービスとして利用</td><td>特定施設入居者生活介護</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">どちらが優れているという話ではなく、介護の必要量によって、費用面での向き不向きが変わります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">住宅型が向いているケース</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>介護の必要量がまだ多くない方（使った分だけの支払いで済むため）</li>



<li>これまで利用してきたケアマネジャーや訪問介護事業所を続けたい方</li>



<li>ご自分のペースで、自由度の高い暮らしを望まれる方</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">介護付が向いているケース</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>介護の必要量が多く、日常的に手厚い介助が必要な方</li>



<li>費用を毎月一定にしておきたい方</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>費用はどのように決まるのか</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">住宅型有料老人ホームの費用は、大きく次のように分かれます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>入居時費用：入居一時金や敷金など。施設によって有無や金額が異なります</li>



<li>月額費用：家賃相当額、管理費、食費、水道光熱費など</li>



<li>介護保険サービスの自己負担：利用した分に応じて発生します</li>



<li>その他：医療費、おむつ代、日用品、理美容代など</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">見学や資料請求の際は、「月額費用にどこまで含まれているか」を必ず確認してください。同じ月額に見えても、食費が別だったり、おむつ代が実費だったりと、内訳は施設ごとに異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、介護保険の自己負担割合は所得に応じて1〜3割と定められており、負担が一定額を超えた場合には払い戻しを受けられる仕組み（高額介護サービス費）もあります。詳しくはお住まいの市区町村の窓口にご確認ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「住まい」として選ぶという視点</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">制度や費用の話が続きましたが、住宅型有料老人ホームを選ぶうえでもっとも大切なのは、そこが「暮らしの場」として心地よいかどうかだと私たちは考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どんな方が働いているか。食事は楽しみになるか。ご家族が訪ねやすいか。数字では比べられない部分こそ、実際に足を運んで確かめていただきたいところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちとせの杜 草部も、住宅型有料老人ホームとして運営しています。全室個室で、訪問診療・訪問看護と連携した体制を整えています。施設の詳細は<a href="https://kusabe.care-story.jp/company/#facility">施設概要</a>のページを、私たちが大切にしている考え方は<a href="https://kusabe.care-story.jp/about/">私たちについて</a>をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「まだ具体的に決めているわけではないけれど、話だけ聞いてみたい」というご相談も歓迎しています。どうぞお気軽に<a href="https://kusabe.care-story.jp/contact/">ご連絡</a>ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は一般的な制度の説明です。介護保険制度の内容は改定される場合があります。最新の情報は、厚生労働省またはお住まいの市区町村の公式情報をご確認ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"></h3>


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                    <p class="author_box_label">監修</p>
                    <p class="author_box_names">
                                                    <span class="author_box_role">ちとせの杜 草部 施設長</span>
                                                <span class="author_box_name">藤田 雄大</span>
                    </p>
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                                    <p class="author_box_license">主任介護支援専門員</p>
                                                    <p class="author_box_text">柔道整復師として接骨院やデイサービスで従事していたが今ではすっかり介護職<br />
その人らしさを大切にした支援を心がけている</p>
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			</item>
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		<title>24時間の見守りと訪問診療との連携について</title>
		<link>https://kusabe.care-story.jp/medical-support/</link>
					<comments>https://kusabe.care-story.jp/medical-support/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kusabe.care-story.jp/?p=49</guid>

					<description><![CDATA[ご入居のご相談で最も多くいただくのが、「もしものときに、どこまで診てもらえるのか」というご質問です。今回は、ちとせの杜草部の見守りと医療連携の体制についてご説明いたします。 24時間365日、スタッフが常駐しています ち...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ご入居のご相談で最も多くいただくのが、「もしものときに、どこまで診てもらえるのか」というご質問です。今回は、ちとせの杜草部の見守りと医療連携の体制についてご説明いたします。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>24時間365日、スタッフが常駐しています</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ちとせの杜草部には、日中・夜間を問わずスタッフが常駐しております。夜間も定期的に居室を巡回し、体調の変化や物音に気を配っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「誰かがすぐそばにいる」という状態は、ご本人にとっては、かえって自由に過ごしていただくための土台になります。ひとりで動くことをためらわずに済む。何かあっても呼べば人が来る。その安心があってはじめて、その方らしい一日が続いていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>訪問診療の医師・看護師と連携しています</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">健康面については、訪問診療の医師に24時間体制でサポートいただいております。定期的な診察に加え、急な体調の変化があった際にもご相談できる体制です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あわせて看護師とも連携し、日々のバイタルの記録、服薬の管理、持病の経過観察を行っています。日常の小さな変化に気づくのは、いつもそばにいる介護スタッフです。その気づきを医療職へ速やかにつなぐことを、私たちは何より大切にしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お食事の形態や水分量の調整など、生活面での対応が必要になった場合も、医療職と相談しながら内容を見直してまいります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ご家族様が安心して離れていられるように</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ご家族にとっての心配は、目の届かない時間に何かが起きることではないでしょうか。私たちが担いたいのは、その目の届かない時間です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">体調に変化があった際は、ご家族様へ速やかにご連絡し、その後の経過についてもご報告いたします。ご面会は原則として午前9時から午後5時までですが、ご都合が合わない場合は事前にご相談いただければ時間外の対応も可能です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>医療面のご不安も、まずはご相談ください</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">持病がある、服薬の種類が多い、通院の付き添いが難しい。そうしたご事情も含めて、まずはお聞かせください。現在の状況を伺ったうえで、当ホームでお受けできる範囲を正直にご説明いたします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お電話は 072-290-7348（受付時間 9:00〜17:00）、<a href="https://kusabe.care-story.jp/contact/">お問い合わせフォーム</a>からもご相談いただけます。<a href="https://kusabe.care-story.jp/company/#facility">施設概要</a>もあわせてご覧ください。</p>
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		<title>ご家族様から届いたドンジャラで、賑やかなひとときを過ごしました</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[ご家族様の思い出が詰まったドンジャラ 先日、入居者様と一緒にドンジャラを楽しみました。 このドンジャラは、入居者様のご家族様よりご寄附いただいたものです。ご家族皆様でお正月に囲まれていた思い出の品と伺い、大切に使わせてい...]]></description>
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<h2 class="wp-block-heading"><strong>ご家族様の思い出が詰まったドンジャラ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">先日、入居者様と一緒にドンジャラを楽しみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このドンジャラは、入居者様のご家族様よりご寄附いただいたものです。ご家族皆様でお正月に囲まれていた思い出の品と伺い、大切に使わせていただいております。長く使い込まれた牌の手ざわりには、その卓を囲んできた時間がそのまま残っているようでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>職員も本気で。笑い声の絶えない対局に</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">いざ始まってみると、職員同士の小競り合いもあり、入居者様も「そこは違うやろ」と身を乗り出して笑っておられました。勝負ごとの場では、支える側・支えられる側という関係が自然とほどけて、ただ同じ卓を囲む者同士になります。その時間が、私たちにとっても大切なものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夜には男性職員との対局も行われました。前回は大敗した職員が「なんか今回は勝てそうな気がする」と意気込んでおりましたが、結果は再びの敗北。次こそはと雪辱を誓っております。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ちとせの杜草部のレクリエーションについて</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ちとせの杜草部では、体操やお誕生日会といった定番の行事に加えて、その日その時に皆様が楽しめることを大切にしています。おやつを持ち出してのひなたぼっこ、季節の野菜づくり、そしてこのドンジャラのように、無理なく笑い合える時間です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ご家族様から「これを使ってほしい」とお持ちいただいた品が、こうして新しい輪の真ん中に置かれることは、私たちにとって何より嬉しいことです。ご寄附やご提案は、いつでもお気軽にお声かけください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日々の様子は<a href="https://www.instagram.com/chitosenomorikusabe/">公式Instagram</a>でも発信しております。暮らしの詳しいご紹介は<a href="https://kusabe.care-story.jp/about/">私たちについて</a>のページをご覧ください。</p>
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		<title>施設見学・体験入居を随時受け付けております</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[大阪府堺市西区草部の住宅型有料老人ホーム「ちとせの杜草部」では、施設見学および体験入居を随時受け付けております。ご入居をご検討中の方、ご家族の住まいをお探しの方は、どうぞお気軽にご相談ください。 施設見学について パンフ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">大阪府堺市西区草部の住宅型有料老人ホーム「ちとせの杜草部」では、施設見学および体験入居を随時受け付けております。ご入居をご検討中の方、ご家族の住まいをお探しの方は、どうぞお気軽にご相談ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>施設見学について</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">パンフレットや写真だけでは、実際の空気感まではなかなか伝わりません。居室の広さ、廊下の明るさ、職員と入居者様が交わす何気ない会話。そうしたものは、足を運んでいただいてはじめて感じ取っていただけるものだと考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ご見学は事前にご連絡をいただけましたら、ご都合に合わせて日時を調整いたします。お食事の時間帯やレクリエーションの時間に合わせてお越しいただくことも可能ですので、ご希望がありましたらお申し付けください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当日は居室や共有スペースをご案内しながら、一日の過ごし方、お食事の内容、医療面のサポート体制、費用についてご説明いたします。その場でご契約をお願いすることはございませんので、情報収集の段階でもご遠慮なくお越しください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>体験入居について</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">お部屋に空きがある場合は、体験入居をご利用いただけます。実際に一日を過ごしていただき、お食事の味、夜間の静けさ、職員との関わり方などを確かめたうえで、ご入居をゆっくりお考えいただくためのご用意です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">環境が変わることへのご不安は、どなたにもあるものです。「合わなければ戻ればいい」という前提でお試しいただけることが、ご本人にとってもご家族にとっても、落ち着いてご判断いただく助けになればと考えております。</p>



<p class="wp-block-paragraph">体験入居をご希望の場合も、まずはお電話またはお問い合わせフォームよりご相談ください。お身体の状況を伺ったうえで、ご利用いただける日程をご案内いたします。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ご相談・お問い合わせについて</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「まだ具体的には決めていないが、そろそろ考え始めたい」という段階のご相談も歓迎しております。介護保険のご利用状況、現在のお身体の状況、ご家族の通いやすさなど、気がかりな点をお聞かせいただければ、できる限りのご案内をいたします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お電話は 072-290-7348（受付時間 9:00〜17:00）、そのほか<a href="https://kusabe.care-story.jp/contact/">お問い合わせフォーム</a>およびLINEからもご連絡いただけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">施設の所在地や設備の詳細は<a href="https://kusabe.care-story.jp/company/#facility">施設概要</a>を、暮らしの様子は<a href="https://kusabe.care-story.jp/about/">私たちについて</a>のページをあわせてご覧ください。よくいただくご質問は、トップページ下部の「よくあるご質問」にもまとめております。</p>
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